2010年05月21日

噛み切れない歯がゆさの先にある焦燥感と希望の果て

グミが好きだ。

どーしようもないぐらい好きだ。

なぜ好きなのか、理由はわからない。

まあ、本当に好きなものには理由はいらない。

理由が必要だとしたら、結局はその程度ってことだ。

って、漫画で教わった。



コンビニに行くと、新商品のグミのチェックは欠かさない。

今グミ界は騒がしい。

ここ最近はいかに新たな触感を作りだすか、という流れがある気がする。

たぶんグミといったらmeijiの『果汁グミ』の硬さがメジャーと言っていいだろう。

とゆーのも、どうやら日本で最初のグミは同じくmeijiの『コーラアップ』らしい。

『果汁グミ』は『コーラアップ』に硬さが近く、

出どころのあの硬さがメジャーになるのは当然といえば当然である。

『果汁グミ』は伝道入りしている。

グミの基本になってしまったわけだし、meijiが潰れない限りあいつはこれからも生き続ける。

他の商品で考えると、カップラーメンにおいて日清の『カップヌードル』は

自分にとって迷った時に戻れる場所であり、

『果汁グミ』もそういう存在になっている。

しかし、ほかのグミ達もだまってはいない。

あの堂々たるクラシックの牙城を崩す為には、自分たちもクラシックの存在になればいい。

そういった志をもったグミがたくさんいる。

俺はそれを知ってもらいたい。

時に命を落としながらも、時代を変えようと戦っている彼らを。



1回目に紹介するのはNOBELの『サワーズ』。



009.JPG



これは食べたことがある人も多いと思う。

コンビニには間違いなく置いてあり、

『果汁グミ』と並んで、今やグミ界をリードしつつある。

硬さにこだわった比類なき一品だ。

ほんと、群を抜いて硬い。

それでいて甘さの中にも酸味があり、硬さと相まって刺激的な作品だ。

コストパフォーマンスも優れている。

王道である『果汁グミ』は61g。

たいして『サワーズ』は45g。

一見少ないようにも思えるが、100円でこの量は多いほうだ。

単純に『果汁グミ』が多いのだ。

だってシンプルだもん。

とにかく、この『サワーズ』は、もし食べてない人がいたらぜひおすすめしたくなる逸品だ。

味は現在グレープ、グリーンアップル、白桃、ブルーベリー、ラムネ。

以前はレモンがあったが、どーやら亡くなってしまったようだ。

ラムネはまだ食べたことがないが、『サワーズ』とはマッチしそうなので近々チェックしておきたい。

そしてあのCM。

なんとも言えないチープな感じ。

すごいおしまくってる。

NOBELはあいつ看板商品にしたいのだろう。

はたして、その広告作戦は成功したと言える。

つーか、あんだけコンビニに置いてあるのはNOBELにも力があるからなのだろうか。

大手レコード会社がタイアップしまくっておしにおしてるアーティストみたいなもんだろうか。

いや、違う。

あいつはちゃんと持っている。

それが何かは、ぜひ口に運んで感じてほしい。



とまあ、こんな感じで、これからはグミの記事が多くなることだろう。

グミにもっと興味をもってもらえたら幸いである。


posted by ハッチョ at 21:29| 東京 ☀| Comment(3) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グミだけでここまで書けるとは・・・・

畏るべしグミ愛!

ラムネいいな。

コンビニ行ってこよう!
Posted by てって at 2010年05月22日 07:05
おいしそうにグミをもぐもぐしてたあの娘の笑顔が…忘れられないんだよなぁ…
Posted by パン屋 at 2010年05月22日 14:39
てって

ふふふ…
ぜひ!俺も早く食べよーっと。



パン屋

早く忘れて下さい。

Posted by ハッチョ at 2010年05月22日 21:53
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