2014年03月09日

すれんでぃないと

最近はスリムな消しゴム、多いですよね。

ペンケースに入っても邪魔にならない。

細かいとこが消しやすい。

ちょっとしたのを消すにはばっちこいな感じ。


僕はこんなのを買いました。SEEDの「SLENDY +」


イメージ.jpg


スリムなボディで金属ホルダーがいい感じ。

もちろん消しやすいし、ホルダーが金属のおかげで

力もいれやすい。高級感もありんすね。

これ以外にオレンジや水色やピンクっぽいのがあったけど、

個人的にはただのシルバーとかあればよかったなと。

と、思って後でネットで調べたらシルバーと黒がありました。

そっちのがよかったなー・・・


なんか文房具について書くと、必ずなんかしか後悔してる気が 笑

でも、文房具は安いから失敗してもダメージが少ない。

だからこれからも色々試していきたいなと思います!

もちろん使ってなんぼですけどねー!

posted by ハッチョ at 00:03| 栃木 ☀| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

ロディアンヌ

最近ノート買ったばっかりなんですが、またノート買ってしまいました。

今回買ったのはポケットに入るサイズのノート。

皆さんおなじみ、文房具売り場に大体置いてあるだろう、RHODIAです。

あまりにもよく見かけるし、昔は無地が好きだったので、ブロックノートの

王様RHODIAはずっと避けてたんですが。

最近方眼ハマっているのでついに手を出しました。


買ったのはポケットサイズのNo.11。手のひらサイズでよく見るタイプです。


イメージ 1.jpg


RHODIAって言ったらオレンジの表紙がアイコンですが、個人的には

黒字にオレンジの文字が入ってるこっちがビビッときたのでこっちに。


フランス生まれのRHODIAですが、こんな小さくシンプルなボディにも

色々使いやすい機能が盛り込まれていて、

・表紙が撥水加工されていて多少の雨を弾ける

・表紙に入った3本の折線によってキレイに表紙を後ろに巻ける

・青紫色の方眼はコピーする時に写らない

・万年筆でも書きやすくにじみにくい

・後ろに固い台紙が付いており、立ったままでも筆記がしやすい

と、かなり機能が盛りだくさんなわけです。


ちなみに表紙を折るとこんな感じ。


イメージ.jpg


こういうスタイルなので裏側には筆記しにくいんですが、

ポケットサイズですしワンアイデアを1ページに使って次のページ使うって

いう使い方がいいかなと。

折り目が付いていてキレイに切り離せますから、どんどん使っちゃうのが

RHODIAには適しているかなと。


ちなみに、この画像見ると切った跡が汚くなってますよね。

実は最初キレイに切れず、「え・・・キレイにきれるんちゃうんか」

と自暴自棄になりそうになりました。でもホチキスで留めてある部分押さえながら

やればキレイに切り離せました。

上手く切れるとかなり気持ちいい切り心地です。


最近はこのタイプだけでなく、モレスキンのようなハードタイプのカバーが

ついたのもあります。触り心地よかったです。そっちも気になる・・・


あと、ドットタイプもでてて、間隔が5mmなので使いやすそう。

ただドットタイプは今回買ったNo.11のサイズでは展開してないのがちょっと残念。


一旦折り目を付けるとパカパカしちゃう表紙を閉じるためのゴムバンドかなんかが

あれば完璧ですね。まあRHODIAはカバーも色々ありますが、自分はカバーつけずに

なんかでバンドしてラフに使っていこうと思います。


リングノートもいいですが、リングのポケットサイズをポケットに入れてると

リング部分がワシャーとなってしまったことがあるんで、ポケットサイズに

おいてはRHODIAってかなりいいと思います、自分的には。


よく目にするけどまだ手を出した事がない・・・そんなあなた、

ぜひポケットサイズを買ってみてはいかがでしょうか。

これであなたもロディアンヌ!


posted by ハッチョ at 23:30| 栃木 ☀| Comment(2) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

モリモリカキモリ

今日は東京の方に用事があり、出かけました。

それで、空いてる時間を見つけ、行きたかったお店に行ってきました。

カキモリです。

蔵前というどちらかというと下町の方にある文房具を取り扱うこのお店。

何と言っても最大の特徴は、オーダーメイドでノートが作れること!


ホームページの方に詳しく乗っていますが、

表紙、裏表紙、中の紙質、紙のタイプ(無地・横軸・方眼・ドット)、リングの色、

留め具等を自分の好きなように組み合わせることができてしまうんです!

仕上がり時間は他に頼んでる人がいなければ5〜10分程度で終わってしまいます。


ちなみに今回僕がオーダーしたのはこんな感じ。表面。

イメージ 3.jpg

表には贅沢に皮素材を持ってきました。留め具は封かんタイプ。リングは銅です。

裏側はこちら。

イメージ 2.jpg

裏側には厚手で固めの紙素材を。最初は裏も皮にしようと思ったんですが、

後ろ固めにしとくと割とどんなとこでも書きやすくなるので。

中はこんなんです。

イメージ 1.jpg

僕は中身はバンクペーパーと言われる、昔銀行で使われてたとかっていう紙をチョイス。

むっちゃツルツルってわけではなく、ペンを上手い事捉えてくれる感覚というか。

決してひっかかりがあるわけではなく、万年筆を使うとスッと

インクが乗ってくれる感覚。裏映りも少ないです。

タイプは最近方眼にハマっているので方眼をチョイス。

裏側にもちゃんと方眼が入っているのが嬉しい。

ニーモシネのノートを最近は使っているんですが、

これの方眼って裏側が無地になっちゃってるんですね。

なので細かいとこですが個人的にはありがたいです。

ドットタイプも気にはなったんですが、ドットの間隔が大きかったのでやめました。


紙はパックで分けておいてあり、オーダーメイドでは4パックまで搭載できます。

それぞれ違う種類にすることもできちゃいます。

ちなみにこれが4パック分。

イメージ.jpg

だいたい100枚ぐらいなのかなと。多分。

ニーモシネのより1.5倍ぐらい多い気がするので。


使い終えたら中身とリングだけ取り替えて同じ表紙のまま、また使うことが可能。

愛着わきますね!


ただ、1つミスってしまったことがあって・・・

留め具を選ぶ際、かっこよかったんで封かんタイプにしたんですが、

これ、紙の裏側使って書く時にちょっと邪魔してくるんですね。

ぼこっと浮き上がってしまうので。

固めな紙素材の下敷き的なものは付けてくれるんですがね・・・

「やっぱゴムタイプにしとけばよかったかなー。

でもゴムは長く使うと伸びてくるよなあ。

留め具無しでゴムは別で付ければよかったかなー・・・」

などとちょっぴり後悔してます・・・

まあそこら辺は使いながら摸索しようと思います。


ちなみに僕のはB6サイズで、2300円ぐらいかな。

表紙に皮使ったりしたので値段ちょっと上がっちゃいましたね。

でも中身は取り替えて使えるってこと考えるとそんなに高くはないかなと。

モレスキンとかもけっこーしますしね。


オーダーメイドのノートだけでなく、オシャレな文具や

オリジナル文具も色々あります。

また、壁にたくさん万年筆が飾ってあるコーナーがあって、

それらは全て試し書きする事ができちゃいます。

値段も割とリーズナブルなラインがそろっているのでこちらもオススメ。


文房具好きな人、はたまたまあまあ好きな人、または筆記用具使っている人は

是非足を運んでみてはいかがでしょうか!


posted by ハッチョ at 23:28| 栃木 ☀| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

あけてます

あけてますね、年も記事も。


昨年の事になってしまうんですが、個人的なベストアルバム5を書こうかと。

2013リリースのCDアルバム個人的BEST5

1. James Blake『Overgrown』
 
今年1番聴いたと思います。前作よりも歌が前に出ている印象があるが、

ボーカルと他の音の絡みが絶妙過ぎて鼻血が出そうです。独特なメロディラインが

病みつきになること間違いなし。音の配置の妙。



2. Atoms For Peace『Amok』
 
レディオヘッドのトムがリズムにおける理想を具現化する為作ったようなバンドの、

執拗なリズムへの執着が生み出すグルーヴ。肉体的で体が自然と揺れる1枚。

音自体はイージーリスニング的にも聴ける感じですね。



3. Adrian Corker『Raise』

 たまたまタワレコで試聴して何となくよかったから買ったけど、いい買い物だった。

ピアノやストリングスを基調にシンセサウンドがそっと身を寄せる。

ピアノって素晴らしい楽器だなと、改めて思い知らされました。

静かな夜の空気に乗せたい。



4. なのるなもない『アカシャの唇』

 8年ぶりのソロアルバムだが、ブランクを全く感じさせない。

流れるようなフロウはより深化し、やわらかな光が注ぐようなトラックに身を委ねる。

ビシバシ言葉が入ってくのがヒップホップの魅力だけど、

それとはまた違う心地よさを感じれる。

ラッパーとも詩人とも呼べる感じですねこの人は。



5. Sigur Ros『Kveikur』

 最近のはちょっと多幸感が強過ぎる感じがして、

基本的に暗いの好きな俺としてはちょっと避けてたんですが、

このアルバム最高ですね。底なし沼にはまったみたいにズブズブに音に沈めてくれる。

隕石が地球に落ちる時に頭の中で鳴る音ですねこれ。



 上記のアルバム以外にも 、Oneohtrix Point Never『R Plus Seven』や、

Darkstar『News From Nowhere』、Washed Out『Paracosm』等もよかった。

個人的にかなり競っていました。
 

 ちょっと残念だったのが、凛として時雨『i'mperfect』かなあ・・・

正直カオスの度合いは前回のが限界だったのかなと。今回のはただ音が

むちゃくちゃ鳴ってる、という印象を受けてしまった。

まあいい曲はあったし、ライブはすんごいよかったのだけれど。

期待が強いだけに、という感じです。

それでもまた次には期待して末永く待ってます。


 昨年度にリリースされた物以外にも聴いてなかった

名盤等ちょくちょく購入しておりました。

今年もいい音楽聴けるといいなと思いまし!肉増し!


posted by ハッチョ at 00:11| 栃木 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

フェイスメーカー

ちょっとサッカー熱が戻ってきた。

もともとサッカーやってたけど最近そこまで熱がなかった。

ただ、最近Jリーグで中村俊輔のプレーとかプレミアとか観てたら

何となく熱が出てきた。


それで、ちょっとサッカーゲームを久しぶりにやろうかなと。

プレステ2の7年前ぐらいのウイイレがあったので引っ張りだす。

最初にやるのは強豪同士のマッチ戦ではない。

マスターリーグでもない。


自分の顔を作ること、だ。


エディットで自分を作る、まずこれをやらねば始まれない。

そもそも自分大好きな俺は、RPGとかで主人公には必ず自分の名前をつける。

ウイイレでも例外ではなく、自分を作ってパラメーターを強くして

世界でも堂々と渡り合えるポテンシャルを持たせる。

自分がゲームで活躍しないと納得しないのだ。


かつては友人に褒められたこともある、顔作成の技術。

ブランクがかなりあったので不安だったが、

作業を終え画面を見ると、

イケメン仕様でもなんでもない、紛れも無い自分がそこにはいた。

技術は錆びないというが、よかった、俺もまだこれで食っていける。

最近のウイイレは確か写真で自分そっくりが作れるとかって

聞いたことがあるけど、俺にはそんなのいらないぜ。


バルセロナにボコボコにされながらも、アヤックスで一矢報いた

もうひとりの自分を観て満足した今日この頃であった。


posted by ハッチョ at 20:58| 栃木 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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